三国志(呂布と張遼)

 それは、やさしい鬼神。
 とてもやさしい。けれど、そのやさしさに、ひとは気付くことはない。
 やさしさを踏みにじられ、傷つけられ、壊されて、鬼神はやさしさを忘れていく。

 やさしさをわすれた鬼神が、
 にんげんと出会って、

 そして、何もかもを取り戻して(失って)




『全力』シリーズ
  全長30センチの呂布と、その保護者(張遼)のお話。
  ギャグとコメディが中心で、それからシリアスをほんの少しだけ。




 ・以下は、『全力』シリーズに準じていたり、いなかったりしていますが、根底は呂遼呂です。
 (サイトアップから一年が過ぎたものは順次、公開を終了させていただきます。)

  <きみのせかいはかがやいている。

  <「いたずらはけいかくてきにやりましょう。」

  <『あなたへのおと』

  <あなたにハナムケのことばをおくる。 前編 後編 >

  <『涙のふるさと』>「あなたにあいたい。」「おまえに、あいにきたんだ。」

  <「はじめまして」> 1回目  2回目 3回目 4回目 5回目 7回目

  <『でっかいわんこ』による、本気喧嘩。

  <やさしいなみだ

  <争奪戦、勃発。

  <手の鳴るほうへ。

  <それは、とろけるような甘さで。

  <よるのさんぽ。

  <あなたと『全力』で秘密工作。>  <秘密を共有してみましょう。

  <純情可憐> −鬼神の場合−(女体化注意!!)

  <おくりものを、あなたに

  <きみにしかきこえない。

  <風船>(女体化注意!!)