『全力』についてのご注意。
・この『全力』シリーズの主人公は主に呂布(天下無双)です。
・ただし。
・ちっこいです。
・人様の頭の上に乗っかって、その人が歩けるくらいちっこいです(何)
・飼い主(え)は張遼です。彼も主人公です。そして、何故か『おかん』と呼ばれています(ええっ)。
・ここに限らず、我が家の呂布は言語能力がおぼつかず、語数が圧倒的に少ないです。
・よじよじ張遼の頭の上に昇ります。そこがお気に入りのようです。
・張遼は苦労人です。
・魏軍にいます。
・魏の女性武将に、呂布は食べ物を貰います。餌付けですよ?(そんな)
・たまに仲良しになる人もいるようです。
・わんこ気質に懐かれてしまいやすいようで、鄧艾を筆頭に獅子馬超やらSR魏延に懐かれ攫われ、もみくちゃにされます。
・ちっこくても武力10+。
・ちっこくても三国最強。
・ただし知力1なのも相変わらずです。
・そんな、ちっこい呂布が魏軍(もしくは戦場)で暴れ回る、そんなお話。
・それが、『全力』シリーズです。
・以上をご理解の上、それでも尚「よし、いいだろう」という剛気な方。
・れっつ、下へごー!!(笑)
『全力』に出てくる主な人々のこと
・呂布(主人公。なぜかちっこい(元々は人よりも二回り以上大きかった)。言語能力が五歳児並み。でも三国最強。張遼とじじい(え)によく懐き、わんこ気質にもみくちゃにされる)
・張遼(主人公(え)。魏バージョンの金色。苦労性な心配性で呂布の実質的な保護者=「おかん」となる。頭の上には呂布がのっかる。時々紳士になる)
・曹操(3になって5兄弟に(えぇっ)。上から蒼天曹操(白髪のじーちゃん(好みで))、横山曹操、masaki曹操、獅子猿曹操、真島曹操となっている)
・ホウ徳(張遼の友人。同じく魏バージョン。相談相手なのだが、あまり役には立っていない。人馬龐徳は従兄にあたり、互いに馬超に手を焼いている)
・鄧艾(呂布に懐いている神速の申し子。無口無表情無感情だが、ある程度喋るようになっている。わんこそのいち。)
・劉備(3になってさらに兄弟が増えて(ええっ)。上から横山、本宮、SR憤激、SR大徳、R劉備(2)、R劉備(3)となっている。ちなみに、ランペイジ劉備と袁劉備、それに漢劉備は従兄で、兄弟。覇劉備は保留中。)
・魏延(呂布の友人。R魏延(2)が大徳から熱烈なアプローチを受けているが、今のところ無視。上から、R魏延(3)、R魏延(2)、SR魏延となっている。末っ子魏延がわんこ気質で、呂布に盛大に懐いている。)
・馬超(バージョン換えの度に…(以下略) 度々登場するのは、獅子猿と岡崎。獅子猿はわんこ気質で鄧艾とは犬猿の仲。岡崎はツンデレそのに。)
・呂姫(獅子とRとEXで姉妹。獅子呂姫は父上大好きなのだがツンデレなのでそれを現せることが出来ず自己嫌悪に陥ったりする。妹は父上好きだが冷静。EXはツンデレがさらに酷いが父大好き。)
・高順(呂布の幼なじみであり、兄貴肌。呂布が幸せになってくれればいいと本気で思っており、後のことは割と気にしない。妻子持ちで子煩悩。デレデレで呂布達に自慢する)
・陳宮(呂布『達』専属の軍師。仕事の割り当てを担当したりと気苦労が絶えない。呂布を前にして唯一、大声を上げて反論出来る人物)
・厳氏(呂布の『妻』。赤兎呂布の本妻であるものの、他の『兄弟』達のことも家族として、そして妻として常に思っている)
・赤兎(人々ではないのですが(苦笑) ここに出てくる時はとても頭の良い礼儀正しい『彼』です。呂布には甘えたりしますが、呂布も甘えるのでどっこいどっこい(え))
・他、その時々にあわせていっぱい出ます。
『全力』シリーズ本編。(リンクを解除したものは、既に本にしているためです(すみません))
・はじめての『全力』(張遼、戦場にてちっこい呂布を拾う。)
・『全力』で挨拶をしましょう。(魏軍にやって来ましたよ。)
・餌付けだって『全力』ですよ。(呂布、はじめて甘いものを口にする。)
・出会い方に『全力』ですって。(暇を持て余している呂布、程イクと出会う。)
・「おかーさん」も全力で頑張ります。(呂布を捜す張遼。それを見守るホウ徳との会話。)
・かくして想いは夜を越え、
(インターバル。呂布と張遼の夜の会話。共寝をしている二人、そして、)
・『全力』で出張してきました。(呂布、連れ去らされる(え)。ここからは蜀の皆さんとのお話。呂布は張飛たちとも仲良しです。)
・『全力』で大好きなんです。(呂布、借りてきた猫のようになる。劉備(横山)さんが苦手。でも好き。複雑な二人。)
・『全力』でいただきます。(桃園(修羅)義兄弟の皆様との昼食。偏食家とか、料理上手設定は余所様の影響が大きいです(土下座(すみませっ)))
・「おかーさん」だってたまには失敗します。(上記の「いただきます」の改訂版。その頃張遼は~、という視点)
・あなたと『全力』で午睡を楽しもう。(赤兎視点で話が進みます。とある蜀の午後。赤兎と呂布は素で仲良しだと。)
・「おかーさん」が迎えに来ましたよ。(蜀の皆さんとの、お別れ。また会いましょう、また。)
・かくして言葉は夕暮と消え、
(インターバル。蜀からへの帰り道。交わるはずのものが、交わらないという現実)
・とらいある (ここから先は後半戦。その前のちょっとした文字遊び。まだ意味のない、意味などなくていい、願いのことば。)
・『全力』で里帰りをしよう!(呂布、里帰りしました。ただし、いきなり攫われているみたいですけど。)
・『全力』でおかえりなさい!(里帰りの発端。そして里帰りした直後のこと。)
・おなじもので、『全力』。(『天下無双』に限定した呂布兄弟の一幕。張遼もちょろっと出てきます。)
・私の精一杯の『全力』。(呂姫の精一杯。西涼の日常。)
・そしてきりのない『全力』を。(呂布と呂姫。親子の花見。はじまりへのあしおと。)
・終わりの始まりへ、『全力』で向かう。(西涼編はこれにて終了。)
・かくして存在は陽を無くし、
(インターバル。おわりへの始まり。予兆などという、なまやさしいこと。)
・「さよなら」「ありがとう」(連続更新最終。(リンク解除しました。読んでくださった心の優しい皆様へ、感謝を込めて(礼))
・『無題』(物語にまったく関係のない登場人物による独白。この世界の理(ことわり)。約束(ルール)。そして、)
・好きだからこその『全力』。(呂布と張遼の会話。思い出と、沸き上がる理由なき憎悪。「さよなら」と「ありがとう」。)
・『全力』の感謝をあなたに。(この世界だからこその出会い。その出会いに感謝を。)
・あなたのもとへ、『全力』で行きます。(知るからこそ消すことが出来る。知らなければ消すことは出来ない。さぁ、いま、行きます。)
・あなたと最期の夜を。(さいご。)
・終わりのための『全力』。(願いを、叶えましょう。)
・かくして物語は、しあわせな結末を迎え。
(インターバル。終わりのためのお話。約束は、守るためにこそあるのです)
以下、続く……
全力後退。