・呂布軍ネタ(OROCHI魔王再臨、そのあとで)
OROCHI再臨ネタで書いているお話の下地みたいなものです。
こういうのを先に考えて(無駄に)お話を作っています。
なんだかわからない内容のために、ちょっと公開。
大将 呂布(当然です)
武将 張遼(引き抜かれたというか、呂布の変わらない武に魅せられて魏から戻ってきました)
貂蝉(いつも呂布と一緒)
高順(呂布の兄貴分。精神的な家族にも似た空気のような信頼関係で成り立ってる)
候成・魏続(他にも数人います)
軍師 陳宮(呂布のために存在するといっても過言ではない。君主を唯一正面から怒鳴りつけられる)
客将 伊達政宗(遠呂智亡き後、行くところがないのなら来いと無理矢理呂布に連れられて来ました。
その関係で伊達軍は呂布軍と共闘関係にあります)
前田慶次(いつの間にか居着いてました。呂布とは『力』で繋がれた絆がある)
妲己(遠呂智に後を託されたので、呂布が拾いました(何) 現在は呂布軍の軍師のひとりという位置づけです)
卑弥呼(妲己ちゃんが行くならウチも一緒! とついてきました)
悟空(清盛がいないので仙人達に捕まる前に、と呂布のところに身を寄せます(妲己達(旧知)もいるし))
源義経(呂布ともう一度会いたい!の一心で、呉軍から馬一頭でやって来てしまいました。
今は呂布や慶次達に揉んで貰いながら(という名の端から見るとイジメ)力をつけてきています)
(ここから先の客将は完全な趣味です。ストーリー等で(あんまり)絡まなかったのに)
関平(信長様が「あの強さを知るのも一興、ぞ。」とか言って関羽と話をつけて、留学(違)させました。
政宗といった若者勢と満遍なく仲が良く、緩衝材のような役割が多い)
ガラシャ(諸国漫遊の旅に出るところで、ドラマティックモードで一緒に闘った縁だからと関平のところへやって来てそのまま呂布軍にいついてしまいました)
雑賀孫市(ガラシャは心配だし、雇い主(政宗)もいるからとそのままなし崩し的に)
本田忠勝(慶次と呂布、二人の武に惹かれるものを感じたようで家康公に滅多にしない『我儘』を言ったようです。
この関係で呂布軍は家康との繋がりがあります。)
稲姫(父上が行くのなら私も! とついてきました。関平やガラシャと和気藹々と話し合うことが多いです)
……ここまで考えて、あれ? こいつら揃ったら遠呂智の世界、統一できるんじゃね? と思いました(まって)
・遠呂智は死んでしまった後です(魔王再臨後、なので)。
・清盛の姿はありません(生死不明)。
・まだ元の世界には帰れていません。
三国があったり、袁紹のとこがあったり、戦国勢が入り乱れていたりと色々と混沌としたままです。
・ただし、世界は緩やかにはですが崩壊の時を迎えようとしています。
そうなれば元の世界に戻れるだろう、という仙人の皆様からのお墨付きもあり現在はわりと平和的に過ごしています。
・シナリオ的には、ドラマティックモードで呂布、慶次、忠勝の三人が遠呂智に立ち向かっていったあと、ということになっています。
なんちゃってストーリーモードを考えてみました。
→切っ掛けみたいな。
ストーリーとしては、呂布軍が下?城らしきところに居て、そこに色々な人たちが集まる(最初は遠呂智軍の関係者が)みたいな感じで。
政宗とかは何で儂がここにおらねばならぬのだ! と不平不満が一杯だったようですが、米沢は見あたらないし家臣達も疲弊しているし…で、なんだかんだで呂布のところでバリバリ仕事してます。あとおさんどんも。
慶次は遠呂智のことで呂布のところへ転がり込んできました。
遠呂智はいなくなってしまったけど、慶次といった異世界からの強者の存在のおかげで何かと力の欲求に困らなくなってきた呂布は戦も最小限にし、陳宮や妲己の策のもと、国を治めていました。
ところがどっこい。
ある日のこと、董卓が軍を率いて攻め込んできたという急報がもたらされる。
相変わらず酒池肉林を掲げて暴れ回っているようだ。
執務に退屈していた呂布はそれを迎え撃つ準備に入る。同じく政宗、慶次、それに客将として招かれている妲己達も含めて…
(このお話の最後に、董卓はもう軍を作れるほどの兵力もなかったはずなのに、という会話を陳宮たちにさせる。
新たな嵐が、やって来ている)
・お話小ネタ
『義経と呂布』
軍を進めていた呂布軍。
そこへ義経がたった一騎でやって来て、俺を幕下に加えてくれと言い出す。
呂布の武に魅せられたこと、呂布の武を知りたいこと、呂布の近くにいたらわかるかもしれない、と今までに晒されたことのないような真っ直ぐな心根で懇願され、押され気味に義経の参陣を許すことに。
陳宮は有能な将を得られたという喜びと同時に、新たな火種が増えたなぁと胃が痛い。
『関平がやって来た』
戦国組、それも織田組のところでホームステイ(まって)をしていた関平。
そんな彼へ信長が突然、呂布軍のほうへ行ってこいと言う。
最近、勢いが激しい呂布軍(伊達軍の他に、妲己や悟空・慶次と言った実力者たちまで揃っているので)への橋渡しもあるのだが、あの激しい武を近くで見るのも一興、と色々と難しいことを言って関平を納得させる。
蜀の関羽への話もつけ、気がつけば関平は呂布軍へと招かれていた。
かつて敵として戦った妲己たちに辟易しつつも、その本音を知ることで彼らを見直していったり、歳の近い政宗や義経とも懇意になっていく。
『ガラシャもやって来た』
そして関平がやって来てしばらく。
突然、ガラシャが「わらわも呂布軍に加えてほしいのじゃ!」と押しかけて来た。
どうやら光秀から関平のことを聞いたらしく、見聞を広めるための諸国漫遊の旅に出たいと駄々をこね、その父と喧嘩をして出てきてしまったらしい。
なんだかんだの末に呂布の「好きにしろ」の一言でガラシャは参陣を許される。
そしてガラシャを追ってきた孫市も加えて、呂布軍は益々賑やかになっていく。
『関平と政宗』
専用台詞もあるので二人は歳の近い(でもベクトルが別方向)競い合うような関係。
奥州筆頭の君主として生きてきた政宗と、真っ直ぐな心根で武を磨いてきた関平。
性格も考え方も、果ては価値観もまったく違うが、何故か気は合うようで、二人で茶を飲んだりしながら話をしている。
たまに政宗が手料理を披露してくれるようで、その繋がりでガラシャがわらわも食べたいと押しかけたり、卑弥呼が懐いたり、某烏賊が不義は許すまじ!(何が不義か)とやって来たりと騒がしい日々を過ごす。
『忠勝の我儘』
かつて、共に遠呂智へと挑んだ時のこと。
その時のことを忠勝は胸に秘めている。
強く、強く残る。鮮烈な武。
慶次と呂布。同じようで矛先がまったく違うという、自分ともまた違った意味の『最強』の武を用いた二人。
その二人のことを思い出すようになり、忠勝はある日、家康へと直々に申し出た。
呂布軍へ赴いてみたい、と。
家康も忠勝の滅多に…それどころか、今まで見たこともないようなその『望み』のためならばと忠勝の申し出を受け入れる。勿論、呂布軍との繋がりを得るためもあったのだけれど。
戦闘中の呂布軍への突然の援軍として現れる忠勝。
その後は下?城にいながら、慶次や呂布と手合わせをしたりとちょっと楽しくなっているらしい。
『稲姫も来ちゃいました』
最近、父上は笑うようになりました。
呂布軍へ赴きたいという忠勝の言葉に驚き、戸惑いを隠しきれなかった稲姫。
それでも父上が行くのであればと自らも呂布軍へと赴くことに。
忠勝はすぐに呂布軍に馴染んだようで、常なら見せないような(娘である稲姫も滅多に見たことのないような)笑い顔をみるようになり稲姫は複雑な心境。
そこへ関平やガラシャ、それに義経たちが来て、口々に慰めの言葉を口にする。
三者三様、不器用で、それでいて間違っているんじゃないかと可笑しくてわらってしまうような言葉もあったのだけど少しずつほぐれる緊張感。
…こんな感じでしょうか?(なんていうこと)
時間とネタと気合いがあれば、一章から終章まで、しかもイベント台詞なんかも作れてしまいそうです(笑)
呂布と忠勝と慶次がいる軍なんて、最強じゃないですか!!