>ゼブラの場合
小松 :ゼブラさん、ゼブラさん。
ゼブラ:小僧。オレに、あいつらに言ったのと同じようなことを言うなら承知しねぇぞ(ギロリ)。
小松 :ごめんなさい!!(九十度礼謝罪)
ゼブラ:ったく。
小松 :うぅ……って、あれ? 同じようなこと、っていうことは、ひょっとしてゼブラさん、ボクが何を言おうとしてるのか、知っていらっしゃいます?(汗)
ゼブラ:おぅ。
(文字通りの意味で偶然聞こえたり、なにやらテンパった別面子から聞いたりしていた)
ゼブラ:小僧。
小松 :はい……
ゼブラ:お前、なに考えてやがる?
小松 :…………え?(首傾げ)
ゼブラ:どういうつもりでオレ……たちに、好きだのなんだの言う気になった。
小松 :どうしてって……んー、そういう指令書が届いたから、っていうか……
ゼブラ:指令書ぉ?(思い切り怪訝そうに)
小松 :きっと誰かの遊びなんでしょうけどね(苦笑)
ただ……なんとなく、いつもそう思ってる、っていうことを伝えてもいいかな、って思って。
ゼブラ:………………(ツッコむ気が失せた)
(色々と、小僧(小松)の無意識すぎる好意に振り回されっぱなしな一同に珍しく同情の念が芽生えたそうです)
指令書が来ました。−美食屋四天王 ゼブラ編−