>サニーの場合

サニー:(部屋の扉『バーーーーン!!』) 松のあほぉぉぉぉ!!
小松 :えぇぇぇぇ!!?

(とある休日。
 IGOの第一ビオトープくんだりまで遊びに来ていた小松と、それを出迎えたサニー。
 しばらくのあいだは、それはそれは平穏に部屋でのんびりとしていたのだが……)

リン :(開け放っていたドアからひょっこり顔出し)小松さーん、今、お兄ちゃんが『松の尻軽ぅぅぅ!』とか泣き叫びながら走ってったけど何かあったんだしー?
小松 :泣き叫びながら!? っていうか尻軽ってなに!!?
リン :さぁー?(首を傾げて) ウチのほうが何かあったのか聞きたいくらいなんだし。
    で、改めて聞くけど二人とも何かあったの?
小松 :何って言われても別に何もないですよぉ……ただ、すきです、って言ったくらいで。
リン :…………
小松 :??
リン :それは小松さんのほうが悪いんだし。
小松 :えぇ!? いきなりダメだしっ!?
リン :早く謝って来たほうがいいと思うよ。
小松 :なんかすごく疲れた顔で言われたっ!




(なんで! と叫ぶ小松に、やれやれ顔のリン。
 ちなみに、サニーはまだ小松に告白云々をしていない、という前提条件でお楽しみくだされ)




指令書が来ました。−美食屋四天王 サニー編−