(で。)(原作ではまだ両者は出会ってませんので、名前呼びとか(小松はきっと「〜さん」で通すんでしょうけど)は極力控えています)
(原作の展開如何によっては…(ごにょごにょ))
ゼブラ:おい(扉を開け放ち)
小松 :あ、ゼブラさん、いらっしゃいませ。
(ととと、と走り寄り)
ゼブラ:………あいつらはどうした?
小松 :トリコさんたちですか? 皆さん、食べ物が足りなくなったんで、揃ってハントのほうに出かけられましたよ。
ゼブラ:てことは、オレの分はまだ出来てないってことか。(チッと舌打ち)
小松 :(きょとんとして) いいえ?
ゼブラ:あ? お前さっき…
小松 :ゼブラさんは遅くなる、って聞いてましたし、その分はちゃんと残してありますよ!
ゼブラ:……よくあのトリコに食い尽くされなかったな。
小松 :トリコさんは、ちゃんとダメですって言っておけば食べたりしませんよー?
もう子どもじゃないんですから!(くすくす)
ゼブラ:……………(脳裏を駆けめぐる、『庭』時代のあれやこれや。ついでに最近のも含めて)
…そうか?(果てしなく疑問系)
小松 :そうですよ!
(今回は、小松が毅然として
『食べたらトリコさんの食事は全部キュウリと塩オンリーにしますからね!』と宣言しているため。
一回、ほんとにやられたので)
ゼブラ:(考えるのもあれなので)……まあいい。
それで、オレの分は出来てるんだよな?
小松 :あー…それは、いつ来られるかわからなかったんで、あたたかいのとかはまだ…すぐお出ししますね!
ゼブラ:ああ。
小松 :それまで、これでちょっと喉を潤しておいてくださいね。(暖かいお茶の入ったカップを差し出し)
ゼブラ:ん。(貰い)
(しばらくお待ちください)
小松 :〜♪(調理中)
ゼブラ:(お茶も飲みきったので、ふらりと小松の側へ近寄って)……おい。
小松 :? はーい?(見上げ)
ゼブラ:まだか?
小松 :もうちょっとだけかかりますけど……
…お腹、すいてます?
ゼブラ:(ん、と頷き)
小松 :(おっきな猛獣みたいだなぁ、とその様子を眺めつつ)あ、じゃあこのエビフライ、
ゼブラ:(ばくん)
(小松が持ち上げていたエビフライにかぶりついた)
小松 :Σ(・□・)
ゼブラ:(むぐむぐ) ……うまい。
小松 :……さ、さいです、か……
ゼブラ:そっちの揚げてるのは魚か?
小松 :あ、え、あ、そ、そうです!
白身ですからマヨネーズとかと一緒のほうが美味しい、
ゼブラ:(口を開けている)
小松 :……………えーっと…
ゼブラ:………
小松 :………えぃ(揚げたてのフライを差し出す)
ゼブラ:(ぱくん)
小松 :…………あはは。
(やっぱり大きい猛獣みたいで、
ついでに餌付けしているような気分だった、と後に小松は言いました)
サニー:……ってか、帰ってきてみれば何やってんだ!
ゼブラ:(むぐむぐ)(結局全部小松手ずから食べた)
うるさいのが帰って来やがったな。
トリコ:ずっりぃぞ、オレにもちょっとよこせ!
ココ :お前が気にするのはそこなのか…(溜息)
小松 :あのー……とにかく、皆さんご飯を…
(なんだかんだで、騒がしいのはいつものこと、として)
いっぱい食べるキミが好き!−両者に恋愛云々の感情は皆無です。−