【スタージュンの場合】
スター:…………………
小松 :…………………(冷や汗)
スター:…………………
小松 :…………………(ダラダラ)
スター:…………………
小松 :………(誰か助けてぇぇぇ!!)<沈黙が痛すぎる
スター:………(ふむ)
(まさかこんなところであの料理人に会うことになるとは、縁というものは不可思議なものだ)
小松 :←(スタージュンの素顔等は知らない)
あ、あの、えと……
スター:…む?
小松 :すみません、初対面の方にこんなご迷惑をかけて…
スター:………(そういえば直接顔を合わせたことはなかった、か)
構わん。
小松 :……でも…
スター:今のこの特殊な状況はお前が望んで作ったものではない。
そのことについて謝罪をされても、意味を成さないはずだ。違うか?
小松 :…………(きょとん)
スター:…………
小松 :………そ、うです…
スター:なら今は黙れ。
小松 :……(気をつかってくれたんだ…)
スター:(そう思ったからそう言っただけ。他意無し。小松を慰めるつもりもない)
小松 :…あの…
スター:…まだ何かあるのか?
小松 :その、一言だけ……ありがとう、ございます…
スター:…気にするな。
小松 :はい…(こくん)
スター:…………(くん)…………
小松 :………?
スター:……(以前より腕を上げたか。染みついた食材の香りが…)
小松 :…………っっっっ(もしかして、ボク、くさい!?)
すすすすすみませんっ!!(涙目)
スター:………(なぜ謝るのか理解できてない)
(その後、小松が何度もすみませんと謝罪。
スターは、その理由がわからなかったのでとりあえずそのままにしておいて、以前より腕の上がっているであろう小さなコックに興味を示したとかなんとか)
箱詰めなう!【スタージュン】