落病泉〜陳家荘(三蔵の下僕兼乗り物(おい)の涼鈴サイド)
「うう・・・三蔵ったら何もあそこまでレベルアップにいそしまなくてもいいじゃないのよー・・・
まあおかげであたしもけっこうレベルアップしたんだけどね。(悟空たちもだけど・・・)
で、やっと次の街に行けたのよ。そうしたら人が倒れてて驚いてたら・・・・・寝てるのよ。
でも妖怪の仕業ってことがわかってそれを治すために泉のほうへ。
すると先に行ったっていう男がいたけど・・・・・なんなのあの髪型わ!!! 絶対変よ!(でも顔はいいよね@三蔵)
ふふん、レベルアップした私たちに勝てるわけないでしょう!!(やっちゃって、八戒!@三蔵)
・・・ほおら一発♪ さあ、これでもう大丈夫・・・って、ちょっと!!
何なのよあの男!! お礼も言わずに行っちゃうの!! あんの全面ハゲ!!!!!
ふん、まあいいわ。とりあえず街に戻って、っと。
そしたらなんだか神将の一人とかいうけばいばばあが祀られていて、それを錫杖におさめた三蔵とあたしたちは泊まることになったわけ。さあ、寝るぞーーーーー。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・って! 夜襲!?
なんなのあの骸骨わかめ!? 夜更かしは美容の天敵なのよ!! よわっちいくせに!!
ん? なにあれ・・・河童・・・・・・・・!! て、ええ! あの男も妖怪だったの!! 全面ハゲのくせに!!(関係ありません)
まあいいわ! いくわよ、八戒ーーーーーー!!!!
・・・ふう。(パンパン)やっぱりレベルアップしたかいがあったわね。今回も楽勝♪
そしたらあの全面ハゲ(しつこい)がやって来て、三蔵となにか話したの。
なに? 四百年も苦労してきた?? なにいってるの!! それぐらい普通じゃない!
・・・? なに? 借りがあるからついてくる? 三蔵もいいって言ってるし・・・あーあ、悟空すねちゃってるじゃないの。
さ、さっさと先に・・・・・・・・・・・やっぱり道場でレベルアップするのよね・・・(涙)」
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流沙河(悟空サイド)
「悟浄のレベルアップ(&俺たちのレベル上げ)をすませた俺達は大唐国の大河にやって来た。
腰ぐらいまでの水かさだったんで渡ることになったんだが・・・・・おーい三蔵、転ぶなよー・・・・
って、転んでるし。転ぶ姿すらかわいいぜ・・・
俺が向こうまで連れてってやろうか、と思ったとき、三蔵があああ!!!
なんだあのでかいサイ角はっ!! なに、三蔵を売り飛ばすだとおおおお!!
なに言ってやがる!! 三蔵は俺が予約してるんだぞ!!!!(何のだ)
殺す! つーわけで神獣・・・・・・・・? 俺じゃない? 悟浄を変化させるのか?
・・・・・・・・どーせ俺は水のなかじゃ役立たずだよ!!!
くそっ! この怒りはあいつらにぶつけてやるーーーー!! おら、いくぞ! 悟浄!!
ふん。ざっとこんなもんだぜ。
見てたか三蔵、お前のために俺は頑張ったんだぜ・・・・・(ふっ)
さあてと、次いこうぜ次。もう十時間以上たってるんだからな。(なにがだ)
あ、と。三蔵は俺の側にいろよ♪」
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桜花原(三蔵の下僕兼知恵袋(おい)な悟浄サイド)
「三蔵がおかしな夢を見て、ここに来たいと言い出した。
・・・まあいいか。これで先に進めるんだしな(またレベルアップのため道場通いをしていた)。
来てみるとそこには枯れた木々しかなく、俺達は無駄足かと愚痴を叩いていた。
・・・だが三蔵、そんな裏のありそうな『しゅん』をしなくてもいいだろう・・・・・・・(でもくらっとくる悟浄だった(ちーん))
すると奥の巨木があるところで少女たちがばばあ一味と争っている場面に出会った。
(ばばあだな。@悟空)
(ばばあよね。@涼鈴)
(というより厚化粧ばばあね。救いようがないね。@三蔵)
(・・・みなさん、言い過ぎでっせ・・・@八戒)
・・・後ろが何か言い合っている(しかも三蔵が一番ひどい)せいかそのしわくちゃばばあが襲いかかってきた。
・・・・・・・・いくぞ、悟空、涼鈴。三蔵を守る陣形を取るぞ。(俺一人で十分だっ!!!@悟空)
そしていつものように。
まあレベル差が有り余っている俺達は最後にばばあを取り囲み、斬る、叩く、突くの三段攻撃で軽々とクリア。
それにしても三蔵。血走った目で「経験値〜♪」と言うのは止せ。
・・・・・・・だが普段の笑顔はかわいいぞ・・・(バカ二号)」
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