偽・う゛ぁるきりーぷろふぁいるそのに。
〜レザートの・・・ばっきゃあろおおおおおお!!!の巻〜

・ご注意:これは作者(管理人)のプレイ中の雄叫びが元ネタとなっております。
      レザートは好きです。はい、誰が何と言おうと好きです。
      ・・・・・・でもさ、何も、こんなめんどいの作らなくても・・・・・・(以下略)
 
 

〜レザート・ヴァレスの塔、攻略中〜

「・・・・・・も、もうだめだ・・・・・・」
 そう呟いてヴァルキリーが息も絶え絶えにその場に座り込んだ。
 ・・・鎧が返り血で必要以上に真っ赤に染まっているのは気のせいだろうか?
「た、たしかに・・・もう、ジェラードのキュアプラムスが追いつかないほどHPがへってるしな・・・」
 同じく鎧に身を包んだ青年がどかっと音を立ててその場にしゃがみ込んだ。
「・・・ええい・・・これしきのことでへこたれるでない、アリューゼ・・・妾も・・・頑張っているのだぞ・・・」
 同じく(こっちはへばってしまっている)座り込んで肩で息をしているのはジェラード。
 パーティ唯一の魔法使いである。(ちなみにプレイヤーのお気に入りのため他の魔法使いキャラより強い)
 ちなみにアリューゼとはパーティ唯一の剣士である。
 つまり。
「ふむ・・・ではここで休んでいこう。ちょうどセーブポイントもあることだしな。」
 弓闘士であるジェイクリナースがそう声をかけると全員がよろよろと起き出した。
 ジェラードは、アリューゼにせがんでおぶってもらっているようだが。(だからロリコン説が浮上するんだよ、アリューゼ。)
 ついでに言うとヴァルキリーは弓を装備中である(なんでも持ち方がかわいい♪ とかで作者が・・・(爆))
 とりあえずいつものエリクサーで、一休み。

「・・・どうでもいいんだが・・・どうしてこんなに塔のなかが入り組んでいるんだ・・・?」
 怒りの面もちで(エリクサー片手に)ヴァルキリーがぽつりと呟く。
「・・・・・・いつものことだろう? こんなダンジョンは・・・」
「違う!!!! だいたいどうして『エレベーター』などというわけのわからないものを作ったりしてるんだ!!!(おかげで手書きマップを何度書き直したことか!!!!←作者本音)」
「いや、それがろーぷれの醍醐味でもあるわけで・・・(そんなことよりも天空の瞳を使ったほうが楽なのでは・・・?)」
「階がわかりにくいんだ!!! どうせなら『一階、二階』の階数表示でもつけておけばまだましなのに!!!(ちなみに天空の瞳はMP変換率が高いから使いたくない!)」
「・・・それは・・・かっこわるいのではないかのう・・・?」
「何を言う! 客人にそのくらいのマナー(?)も与えずに何が『ご招待します』だ!! レザートめ・・・・・絶対に殺す!!!(もう三時間以上もぐるぐるとまわって飽き飽きしてるんだからな!)」
 うがーっと虚空に向かって叫ぶヴァルキリーを見・・・三人は人知れず深い溜め息をつきあった。
 

〜途中に配置されているドラゴン・ウォーリア対策〜

「ドラゴンがたくさんいるのはいいんだが・・・ドラゴンスレイヤーは破壊率がセットされているからな・・・(壊したくないし・・・まだ先も長いだろうし)」
「それなら心配無用じゃ!」
「・・・何かいいアイディアでもあるのか? ジェラード。」
「勿論! いいか? トドメに剣を使えば破壊率が高かろうがなんだろうが壊れる心配はない!
 じゃから半分以上へらしたところをコンボでつないで、奥義で仕留めればどうということもないのじゃ!」
「ほほう・・・・・・よく知っているな、ジェラード・・・」
「電○プレイステーションに載ってい・・・・・・・・・・・むが!!!!」
「わーわーわーわーわーわーわーわーわー!!!!!!!!!!!!」
 ・・・皆さんも、お試しあれ♪ ちなみに大魔法でも壊れにくくなります♪(多分)

〜そして、ロリコン変質者魔導士ことレザートとの対決〜

「・・・ようこそ、我が愛しのヴァルキュリアよ・・・・・・・・」
「うっるさい!!! 子安ボイスで長々とわけのわからん言葉を喋る暇があるのならとっとと相手をしろ!(もう四時間以上も歩き回ってだれているんだ! 子安ボイスは好きだけど!!(こら)」
「・・・ふう、しょうがありませんねえ・・・」

   〜バトル〜

「開け冥界の霊柩、・・・・・すぐにこの者たちを送呈してやろう・・・・・・って!!!」
「フッ! ヤッ! タアッ!!」
「タァッ! トゥッ! イヤァッ!!」
 続けざまにレザート(だけ)を狙っての弓攻撃(ちなみに全部大当たり)!!
「シャドウサーバント!」
 おまけに魔法まで飛んできてレザート、あえなく吹っ飛ぶ。
 そして。
「我招く無音の衝裂に慈悲は無く、汝に普く厄を逃れる術も無し。
 メテオストームッ!!!!!!!!!!
 決まった(爆)。
 この攻撃によりレザートさん、撃沈(ちーん)。
 そして残りはもちろん。
「食らえ!!!!!」
 ・・・という声とともに2ターンと過ぎず撃破された。(ぅおい)
 ドラゴンスレイヤーは半端じゃなく強いってことだね♪
 

〜総評〜

「・・・子安ボイスとレザートを生で見るために行ったのはいいんだけど・・・レベルは無駄に上がるし(楽しいけど)、ボスもなんとなーく弱かったんだってさー・・・」
 そうこぼすのはプレイヤーことメルティーナ。
 (ジェラードを育てまくっていたので、この人はあえなく二軍(おい))
「まあ・・・とりあえずプレイヤーに言いたいのは・・・・・・・
 アクションもの苦手のくせにどーしてこういうのやってるわけ?」
 そう。
 これを実際にやっちまった(おい)プレイヤーはアクションが大の苦手で(ロック○ン、マ○オ、ゼ○ダの伝説などなど)ほんっとうは飛んだり跳ねたりするのは苦手なのだ。(実話)
 それを克服し、どうしてやりはじめたのかというと。
『だって、レザート仲間にしたいんだもーん♪(そんでもって大魔法使いまくるのー(はーと))』
 ・・・という凄まじく安易なものであった。
 もちろんお気に入りのキャラもいるし、魔法集めや生成は楽しいし・・・何より、喋りまくるし・・・
「でもノーマルだとゲート、行けないのよ?」

 ・・・・・・・・・・・・そう。プレイヤーはよりにもよって『ノーマル』でプレイしていたのだ(バカ)。
 ・・・まあグッドエンディングも見たので・・・
 しばらくは封印するつもりです。(おい)