「自分のしてきた事は、いつか自分に降りかかる。だから俺は、俺の死に様はそれはそれは無様なものだって思ってるんだぜぇ。」



 名前:ターコイズ・アルハザート
 性別:男性
 年齢:23歳(7月7日)
 属性:青属性(または水属性)

 『明日』シリーズ時メモ:
 「かつてのルビーたちの敵。殺人鬼であり、人を傷つけ嬲り殺すことによって『生きている』ということを自覚し、快楽とする。
  現在でも殺し屋として裏の世界を渡り歩き、今回は『敵側』に雇われていた。」

 「ルビーと再び戦い合うために雇われたが、彼女のあまりにも『無様』な姿に失望。
  今回の件から下ろうとしていた時に偶然にもとらわれの身となっていた舞鼓と出会う。
  気まぐれとそして、目的のために「自分を雇え」と言うが、逆に「力を貸して欲しい」と言われてしまう。
  何の因果かはまだ不明だが、舞鼓の言葉に興味を示し、契約を交わす。
  そして敵側から寝返り、舞鼓の傘下につく。」

 「舞鼓との契約は未だ不明な点も多い。」

 「『言葉』によって動く。舞鼓が口にしなければ、そしてそれ相応の『覚悟』がなければ契約は実行されない。
  ただ口に乗せるだけでなく、『心』からその言葉を口にしなければ契約は履行されない。」

 「狂気とともに生きてきた。
  狂気だけが自分のなかにあった。
  人を殺すことで自分のなかにある何かが満たされていた。
  子供が無意味に蟻を踏みつぶし、指の腹で押しつぶすのと同じ感覚で、彼は人を殺していく。」

 「ルビーとの戦いのあと、何かが変わる。それはまだ、謎。」

 「『ただ』の殺人鬼ではなくなった。」

 「狂気とともにあるがゆえに、真理だけを口にする。
  口先だけのものに嫌悪を示し、己の総てをかけるものにのみ心を動かされる。」

 「水の魔法を得意とし、回復の他、『移動』などの変わった性質のものも使用可能。
  しかし本来はマンイーターによる接近戦を得意とし、また体術に関しても殺人にふさわしく一撃必殺のものを好む。」

 「基本的に人の名前を覚えない悪癖を持つ。
  『認めた』相手でもあるルビーのことは名前で呼ぶ。(時折、オリガロットとも呼ぶ)
  舞鼓は昔ジャパニーズムービーで見た『ひめ』のようだから『ちびひめ』。
  (他の人物は、アルセウムが『金髪男』、優華が『眼鏡の女』、ゆゆと亮介が『餓鬼(ガキ)』など見た目から)」



 (以下、続く)